2014年9月13日土曜日

過去データの取得 -htmlの正規表現

前回に引き続き、株価の過去データを取得する続きです。
これまでは1日分のデータだったので、変数に入れて、それを引き出すだけでよかったのですが、
過去何年分のデータを入れるのに変数を使うと大量の変数が必要になります。
そこで、これまで変数を使用していたところを配列にして順次格納していこうと思います。

過去データすべてを取得する -urlからhtmlの取得

前回までのところで株価データを一日分取得することが出来ました。
http://mosirobo.blogspot.jp/2014/09/javahtml_4.html
http://mosirobo.blogspot.jp/2014/09/javahtml.html
http://mosirobo.blogspot.jp/2014/09/javahtml.html
しかし、一日のデータのみで今後の傾向をつかむことはできないと思いますので、
できればこれまでのデータが全て欲しいです。
ということでそうなるように改良していこうと思います。

2014年9月8日月曜日

JAVAでつまずいたこと-参照渡し

続きまして、つまずいたところは参照渡しです。
参照渡しに関しては、色々なページが有ったのですが、ちょっとわかりづらかったです。
最初はcのポインタの方がわかりやすいのではないかとも思ったのですが、
使いづらいこともないですね。

JAVAでつまずいたところ-文字列を加算

さて、データをwebから取得するプログラムをある程度のところまで書くことが出来ました。
今回は初心者の僕がネットで調べても基本的なこと過ぎて調べるのが大変だったものを紹介しようと思います。
まず最初によく分からなかったことは、
文字列の結合です。

JAVAで抜き出したデータをcsvファイルに格納する。

これまでのところでネットに繋ぎhtmlを取得し、必要な情報をhtmlから抜き出すことが出来ました。

ただ、データを文字列として持っていては非常に扱いにくいと思いますので、
csvファイルに格納していこうと思います。

2014年9月4日木曜日

JAVAでhtmlから必要な情報を抜き出す。

前回はurlからhtmlを入手しました。
今回は入手したhtmlから必要な情報を抜き出していきます。
htmlの情報はタグで囲まれており、
必要な情報は<td>2014年9月2日</td><td>148</td><td>151</td><td>148</td><td>151</td><td>18,000</td><td>151</td>の部分です。
この行を正規表現で抜き出し、それぞれを変数に格納していこうと思います。

ちなみに抜き出す部分はブラウザで言うと下の部分です。